韓国語検定試験について
スポンサードリンク
韓流ブームも大分落ち着いてはきましたが、韓国語の人気は相変わらずです。韓国語の能力を試す韓国語検定にも注目が集まっています。語学といえば英語を勉強している人が多いとは思いますが、韓国語や中国語といったアジア圏の言葉を習得したいという人も増えてきているようです。
韓国語検定は2008年から4月と9月の年2回実施されることになりました。韓国語が母国語ではないという人を対象にしており、世界31カ国で同時期に行われます。
受験に必要な資格は特になく、受験料は単願で4400円、併願で6400円、10以上の団体であれば1級あたり3000円です。試験科目は語彙・文法・書取り・聞取り・読解です。各100点満点で、合計400満点となっています。試験は初級(1、2級)、中級(3、4級)、高級(5、6級)とクラス別に行われます。クラス別の認定基準としては
1級:自己紹介、飲食店での注文等生活に必要な最低限の言葉を使える
2級:電話での会話や公共機関での会話ができる
3級:日常生活に問題ない程度のレベル。文語と口語の使い分けもできる
4級:ニュースや新聞も理解でき、慣用句や韓国文化へ対する理解力もある
5級:専門的な業務で必要とされる言葉も理解できる
6級:政治等がテーマの会話でも問題なくこなせる。ネイティブに近いレベル
といったことがあげられます。
韓国語検定の試験内容と試験会場
試験時間は第1時限(語彙・文法・書取り)と第2時限(聞取り・読解)に分かれ、それぞれ90分です。試験会場としては全国各地の大学などが利用されます。
韓国語がここまで人気を集めることになったのも、韓流ブームがきっかけでしょう。韓国ツアーにも大勢の方が参加しているようです。韓国のドラマや映画でお気に入りのスターを見つけて、韓国語を聞き取れるようになりたい、話せるようになりたい、と思った方が大勢いても不思議ではないですね。
第15回の試験はすでに申込は締め切られましたが、第16回の試験は2009年9月13日に予定されています。興味のある方はチャレンジしてみてはどうでしょうか。

