手作り化粧水とは
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手作り化粧水とは、その名の通り、自分で手作りする化粧水のことです。市販されている化粧水を使うのが一般的なのに、どうして手作りするの?と思う方も多いでしょう。しかし、市販されている化粧水を使うと肌が荒れてしまう、アレルギー症状が出る、肌がひりひりする・・・という方も意外と多いというのもまた事実です。
市販品も様々なテストを経て商品化されていますが、それでも、誰にでも合う完璧な化粧水というのは存在しません。
ショップやネットで自分の肌に合う化粧水を探し回るよりも、それなら自分で作ってしまおう、と考える人たちがいても不自然ではないですね。
手作り化粧水の作り方
手作り化粧水のメリットとして、無添加にできること、自分の肌に合わせて成分を調整できること、そして、合わなければすぐ作り直せること、があげられます。そして肝心の作り方ですが、これが意外と簡単なんです。材料も、身近にあるもので作れてしまいます。
まず、優れた保湿効果を与えるものとして知られているのがグリセリンです。市販の化粧品にも使われています。グリセリンは薬局に行けばすぐ手に入ります。値段も安いので、初めて化粧水を手作りする、という方には扱いやすい材料ですね。
グリセリンだけでは物足りない、という人は、フローラルウォーターなどを加えてアレンジしてみてはどうでしょうか。
フローラルウォーター(芳香蒸留水)は精製水としても使えますし、そのままでも化粧水として利用できます。他にも、毛穴の汚れを取ったり、殺菌効果のあるハチミツや、弱酸性化粧水を作れるクエン酸、お酢なども手作り化粧水の材料として使えます。
手作り化粧水の材料とお店
手作り化粧水を含め、化粧品を自分で作っている人は意外とたくさんいます。最近のブームにより、手作り化粧品のための材料を扱っているお店も増えてきました。有名なところでは東急ハンズでしょうね。渋谷店や新宿店など大きな店舗では、たくさんの材料が揃えられているので、必要なものは全てここで買えるでしょう。
手作り化粧品の基本の材料といえるグリセリンはもちろん、市販の化粧品の成分表でしか目にしないようなスクワラン、セラミドなども単体で売られています。アロマ関連の商品をたくさん取り揃えているのは、渋谷ロフトです。ニールズ・ヤード、グリーンフラスコ、フロリアル、メドウズなど、有名ブランドの商品を扱っています。手作り化粧水を作る時には容器も必要になりますが、無印良品では様々な種類・大きさの、化粧品を分けるのに最適な容器を扱っています。
最近、スローライフ、ロハスなどという言葉も話題になりましたが、既製品をそのまま使うのではなく、自分で最初から手作りしてみる、という選択肢があってもいいですね。

